地球環境・国際社会への貢献

地元中学生と一緒に森作り活動を行いました

しいたけを育てるために大切な徳島の豊かな森を守り育てるため、徳島県が推進する『とくしま協働の森づくり事業 ※』に参画しており、平成23(2011)年11月14日にパートナーシップ協定を締結しております。

当組合は、平成24(2012)年10月31日に神山中学校2年生、神山東中学校2年生の皆さんと一緒に森作り活動を行いました。
植樹を行った林地は、平成22(2010)年3月に雨氷による幹折れなど大きな被害を受けたスギの人工林です。将来豊かな森林となることを願い、ブナやモミジなど10種類の広葉樹を植樹しました。
あわせて、しいたけの材料にもなるしいの木も植樹いたしました。

地元中学生と一緒に森作り活動を行いました

※『とくしま協働の森づくり事業 』

平成21年4月に施行された「徳島県地球温暖化対策推進条例」と「徳島県食料・農林水産業・農山漁村基本条例」をきっかけに、森林・林業部門での取り組みとして平成21年6月から始まった事業です。企業や一般の家庭から排出するCO2のうち、自身で削減できない部分を間伐や植林など森林整備による吸収で埋め合わせる「カーボンオフセット」の仕組みをモデル的に実施するものです。

『とくしま食の安全・安心協働モデル支援事業』の協力をいたしました

2012年、神山中学校は徳島県が進める『とくしま職の安全・安心協働モデル支援事業』の支援を受け、神山町の特産物である『しいたけ』についての学習に当組合が協力をいたしました。

当組合の職場体験にて自分たちで収穫したしいたけを使ってしいたけレシピを制作し、料理を販売するなど、生産から販売に至るまでを一緒に経験しました。中学生たちは、神山町の自然の大切さを学んだり、生産する苦労やよろこびを知ったりして仕事にかける情熱・想いを感じていただきました。

『とくしま食の安全・安心協働モデル支援事業』の協力をいたしました

国際化・友好化へのとりくみ

縁があって知り合った、中国林業国際合作集団公司の張さんから『日中友好の架け橋をしないか』とのお声がけをいただき、平成8(1996)年より中国人実習生の受け入れを開始しました。
実習期間は1人につき3年。河北省の現地で面接・選考を行って神山町へ。優秀な方が多く、皆さん真剣に作業に取り組んでおります。

両国の友好と発展のため、家族のように付き合えるこの活動を続ていきます。

国際化・友好化へのとりくみ

節電&リサイクル 自然環境に配慮して育てます

保温性の高い建物で育てることで、しいたけの育生にかかる電気や燃料を大幅に節減しています。

また、しいたけを育てた後の菌床を、自然にやさしい堆肥として再利用。自然の恵みを最後まで使い切るよう心がけています。

節電&リサイクル 自然環境に配慮して育てます
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  • 創業者メッセージ
    「神山しいたけ」の礎を築いた創業者からのメッセージです
  • 商品紹介
    神山の森でおいしいしいたけを一生懸命働いている生産者の声を集めました
  • 組合概要
    神山しいたけを育てている「神山椎茸生産販売協同組合」の概要です
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